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とうとう3月 

2014年03月01日 (土)  カテゴリ:ぷ~~

3月1日

とうとう3月に入りましたね。
本日東京で大学の同窓会がありました。
卒業して9年目。順調に行けば義務が明ける年です。
ぷ~~は育児休暇分が伸びているので後約1年半ほど義務残っていますが。

ぷ~~は卒後初めての同窓会。
卒後数年間は結婚式などで友人と会うことがあるけれど、ここ数年は本当にご無沙汰な感じでした。

でも震災が起こったりして、同級生のありがたみを痛感したり、絆を感じたり。
県は違えど、同じ地域医療に従事するというのは変わらず、6年間寮生活で、プライベートほぼ筒抜けの濃い関係を送るのはうちの大学ぐらいでしょう。

もちろん100人いれば100人の医者人生があります。
今回参加したのは約40人(同級生100人なのでほぼ半分)
さすがに育児中だったり出産間時近だったりで、女子の参加率は数名でした。

でも9年ぶりでもほとんどみんな変わっていませんでした。
そんなにみんな老けていないような?体形が大きく変わった人や、髪型が変わった人もあまりいないかったし。
(ぷ~~の体重のことは聞かないで・・・)

でも台詞の中に「子供が~」「嫁が~」が自然に盛り込まれていて、ああ、9年経ったんだな~と。
後期研修が義務に入らない人もいて「後2年残っています」という男子がちらほらいたし、女の子は「育児休暇で義務伸びます」と言う人も。
でも女の子の中には「義務が伸びるのは嫌なので」と育児休暇取得せず復帰した子もいました。
他県と結婚した子にとって、義務がいつどこで伸びるかは結構大事な事なので、皆思う所があるんだと思います。
そんな中で3人ほど義務を果たさずにやめてしまった同級生もいました。

自分で選んだ道とはいえ、学生時代には考え付かない事が、医者になって、嫁になって、母になると出てきます。
その時に義務を続けられなくなる県もあるんだろうな・・・。

今回子持ち女子としゃべっていて感じたのは「やっぱり実家に近いほうがいいよね~」でした。
子供が病気になったり、その他色々育児・家事で気軽にお願いできるのは、どうしても実家の母!
お姑さんがどんなにいい人でもそこまで頼めない事でも、気軽に頼めちゃうのはやっぱり大事!
ぷ~~もこの一年あ~ちゃんとじぃじがいなかったら、本気で一年休むことも考えたと思う。
だって朝送って夜迎えてご飯食べさせて風呂入れて寝かす以外、考えることなんてできなかったと思う。
ひ~ちゃんの習い事だって無理だったろうし、小学校上がるために必要な名前すら書けていなかったかも。
もちろん心の余裕もないし、単身赴任で頑張っているゆ~くんに逆切れしていたと思う・・・。

本当にこの1年感謝しています、あ~ちゃん・じぃじありがとう。

もちろんぷ~~のように恵まれている同級生ばかりではなく、他県で2人子供育てながら頑張っている子もいます。
本当にすごい!と思うし、想像を絶する程大変だと思う。
その大変さが外見に表れないRちゃん、すばらしい。

Rちゃんとは、1年生の時同じラウンジで、それ以来ずっと仲良くしてもらているお友達。
現在2人の男の子のお母さん。上の子4歳、下の子5ヶ月。
上の子のH君とは2年前に、他の子の同級生の結婚式の時にひ~ちゃんが仲良くなって一緒に遊んでいたんだけど、今回も2人で走り回っていました。
夜部屋にも遊びに来てくれて、一緒に遊んでいる間おしゃべりできたし楽しかった~!

子供がいるとなかなか2次会とかにはいけないので、部屋でこうやってお話できたのはすごく楽しかったです♪
ぷ~~と一緒で他県の同級生と結婚したので、色々重なる部分があり、こんな時どうしてる~?とか今後どうする~?とか色々盛り上がってしまいました。

義務明けどうするか、というのも自治医大生にとって大きな問題。
やっとやりたかった専門の道に進む人もいれば、地域医療を続けていく人、女の子は「とりあえず専門医を取ったらちょっと勤務形態を変えようかな」と言う人もちらほら。

『医者』と言う1つの職業だけれど、めざす『医者像』はそれぞれ違って、それがまた面白いし、ステキなことだな、と思いました。

同窓会に参加して、みんなの話を聞いて、また頑張ろう!と決意も新たにした次第です。
モモちゃんは途中眠たくなって、ゆ~くんとぷ~~の間を行ったりきたりしていましたが、最終的にぷ~~のおんぶ紐抱っこでお昼寝。
2人とも22時まで遊んでおりました。
まあ、たまにはよいか。



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